M字はげとオサラバする方法
男性型脱毛症・AGAの特徴として多い「M字はげ」の原因や、対策を考えていきます。原因として多いとされる、男性ホルモンのバランス改善への対策、また強い味方と言われている世界初の飲む発毛剤「プロペシア」も紹介します。
心からM字はげの対策は
今回は男性型脱毛症・AGAの特徴でもある、M字はげの対策を考えていきます。対策としては、近くの皮膚科など専門医のいるところで原因を調べ、アドバイスを仰ぐのが本筋だと思います。そうしますと、治療薬として効果があるプロペシアの服用などで、いい方向へ早急に向かえるのではないかと思います。恥ずかしくて相談に行けない、という方もおられるでしょうが、意外にこういった悩みの相談は多いようです。M字はげの原因としてメンタル面もありますが、精神的な負担を軽くすることも大きな対策になると思います。早めの対策ができずにM字はげが進み、人目が気になる・外出を控える。。。といった悪循環を多く耳にします。「M字はげ」が悩みの種になることは分かりますが、M字はげそのものは恥ずかしいものでも、悪いものでもないことを当事者も回りも、覚えていてほしいと思います。
M字はげの原因
皆さん『M字はげ』を、ご存知でしょうか?正面から見て、中心より両サイドの生え際(髪)が後退し、ハゲている様子を言います。見た目がM字(インリンのM字開脚のような)ということで、M字はげと言われています。これは男性型脱毛症の意味になる、AGA(Androgenetic Alopecia)の特徴として表れ、一般的に原因は遺伝や男性ホルモン、とされています。男性ホルモンでは、DHT(ジヒドロテストステロン)という物質が作られます。これは抜け毛の原因で、ホルモンバランスの乱れなども、影響しているようです。先日、M字はげが気になり、専門のサロンで相談をした友人と話すことがありました。すると本人が気になる、ずっと以前から「M字はげへの進行は、始まっていたのですよ」と専門医に言われたとか。原因を早くに知り対処することも大事ですが、ホルモンバランスを保つため、普段の生活を見直すことも大事なのかもしれませんね。
M字はげとおさらば〜プロペシア
プロペシア(成分:フィナステリド)の発売を心待ちにしていた方は、多いのではないだろうか。FDA(米国食品医薬品局)の認可を1997年12月に取得したプロペシアは、世界初の飲む発毛剤。対象は男性型脱毛症なので、症状として多いM字はげに悩む方へ朗報です。2005年12月14日の日本発売までに、フィナステリドの名で世界60カ国にて発売され、各国で絶賛の嵐だとか。ただ、このプロペシアは医療用の医薬品。医師の処方箋が必要で、治療費は全額負担になります。1日1回の内服で気になる副作用ですが、勃起不全・性欲減退・精子の減少と言われています。しかし、これは服用者の2%に見られたこと、そしてプロペシアを止めれば元に戻れます。これでM字はげとおさらば!ですが、注意点もあります。効果が見られてM字はげが治まっても、服用をやめないこと。やめると戻ります。継続が大きな課題です。※女性へは悪い影響が大きいので、薬に触れる事も避けてください。
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